仏に仕える

僧侶の身をまとう法衣

終わることのない修行

法衣を洗う

心を込め 洗う

僧侶の修行の一助との想い

平成十年度
京都現代の名工受賞

先代から継がれた

 洗いの技術

トピックス

2020.01.23 2020.04.30 2021.03.03

首に掛ける?もののしみ抜き

ご住職が首に掛けられる?名前を以前聞いたのですが忘れてしまいました・・。 どうしても汗が付きこのように茶色くや黄色くしみになってしまいます。 よく見かける状態です。   こういったシミはシミヌキでかなりきれいになります...

麻の法衣しみ抜き

麻の法衣をお預かりしました。 袖や腰回りにしみが多数あります。 あさの生地で生成りの場合、しみぬきは中和の際気を付けなければなりません。 普通の生地のように扱うと 白くなってしまいます。 生成りの薄く黄色い色合いが無く...

法衣袖裏のシミ抜き

白の法衣の袖裏が茶色くシミになっているものをしみ抜きしてみました。 仕上げの途中でこのようなシミに出会うとそこからしみ抜きをしていきます。 その都度していくために時間がかかりお待ちのお寺様にはご迷惑おかけいたします。 ...

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心の修行

法服

祈ることによって、幸せであり、

幸せが来ることを祈る

僧侶は法衣を纏うことで

身は引き締まる

洗い人は法衣を扱う時

気を引き締め向き合う

きれいに仕上がった法衣は

僧侶の心を更に引き締める

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