仏に仕える

僧侶の身をまとう法衣

終わることのない修行

法衣を洗う

心を込め 洗う

僧侶の修行の一助との想い

平成十年度
京都現代の名工受賞

先代から継がれた

 洗いの技術

トピックス

2019.08.18 2021.01.13 2019.12.12

宮津灯籠流し花火大会警備に出ました。

私の住む京都府宮津はお盆の8月16日に灯籠流しを行います。 初盆の家で精霊船を流し それを追いかかる紅白の追っかけ灯籠も流されます。   ご先祖様がお帰りになるのを灯籠流しでお送りします。 精霊線には火がはなたれ燃え盛...

令和3年出初式

仕上げに精を出しております。 お待ちいただき申し訳ございません。 先日宮津市の消防出初式があり参加してまいりました。 今年はコロナ過の中感染予防を徹底し参加人員を減らし間隔を広く取り行われました。 私も表彰を受け緊張し...

白正絹法衣の袖口茶色の変色のしみ抜き

白の羽二重正絹の法衣をお預かりしました。 袖口の裏、手首が当たる辺りが茶色くシミになり変色しています。 よく目立つところなのでみ抜きして見ました。 最初はこんなふうでした。 半分しみ抜きして見ました。 仕上がりです。 ...

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心の修行

法服

祈ることによって、幸せであり、

幸せが来ることを祈る

僧侶は法衣を纏うことで

身は引き締まる

洗い人は法衣を扱う時

気を引き締め向き合う

きれいに仕上がった法衣は

僧侶の心を更に引き締める

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