仏に仕える

僧侶の身をまとう法衣

終わることのない修行

法衣を洗う

心を込め 洗う

僧侶の修行の一助との想い

平成十年度
京都現代の名工受賞

先代から継がれた

 洗いの技術

トピックス

2019.08.19 2019.10.14 2019.12.14

夏の法衣衿・袖回りのしみ抜き

夏の法衣でこのような白っぽいものは皮膚が触れる衿・袖口辺りは汚れが目立ちます。 というのもこの黄色い汚れは 皮脂が酸化して黄変したものとなるからです。 濃い色の物でしたら目立ちませんが薄い色の物は目立ちます。 黄変した...

宮津寺町 和火(やわらび)へ 

京都の組合会議から帰宅後は末娘と宮津のお寺イベントへ このイベントは寺町である金屋谷で行われる秋のイベント 和火(やわらび) これは今年で10年ほどとなりますが 各お寺やその道中に灯籠を置き柔らかい火の仄かな明かりで照...

宮津高校PTA会議と忘年会

昨夜は宮津高校PTAの会議と忘年会でした。 私はPTA会計を仰せつかりこの1年頑張っております。 この会場は宮津高校建築家が町屋を改造しカフェに作り替えたものです。 レトロな建物に新しい息吹を吹き込みおしゃれなお店にな...

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心の修行

法服

祈ることによって、幸せであり、

幸せが来ることを祈る

僧侶は法衣を纏うことで

身は引き締まる

洗い人は法衣を扱う時

気を引き締め向き合う

きれいに仕上がった法衣は

僧侶の心を更に引き締める

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