仏に仕える

僧侶の身をまとう法衣

終わることのない修行

法衣を洗う

心を込め 洗う

僧侶の修行の一助との想い

平成十年度
京都現代の名工受賞

先代から継がれた

 洗いの技術

トピックス

2020.01.14 2019.05.29 2021.02.04

令和2年消防出初式

令和2年の消防出初式に参加しました。 私は宮津市の消防団分団長を務めておりますので参加せずには居られない立場となります。 昔は1月7日と決められ曜日に関係なく7日でしたが 昨今の社会情勢から第二日曜となっています。 宮...

昨夜はクリーニング組合の支部会でした。

昨夜クリーニング組合丹後支部の支部会 これは私の所属する京都府クリーニング組合ーニング生活衛生同業組合の京都での支部長会の報告を行う支部会となります。 昨年より丹後支部長を仰せつかり毎月京都での会合に出向き 子の丹後支...

日焼けした法衣の色修正

お寺様より日焼けした法衣の色が何とかならないかと承りました。 青緑の法衣は全体に日焼けをしているもののひどいところは 肩と襟元、ひだの両脇部分です。 青緑が黄色く日焼けしておりましたので そこに青(新橋色)を吹きかけ黄...

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心の修行

法服

祈ることによって、幸せであり、

幸せが来ることを祈る

僧侶は法衣を纏うことで

身は引き締まる

洗い人は法衣を扱う時

気を引き締め向き合う

きれいに仕上がった法衣は

僧侶の心を更に引き締める

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