仏に仕える

僧侶の身をまとう法衣

終わることのない修行

法衣を洗う

心を込め 洗う

僧侶の修行の一助との想い

平成十年度
京都現代の名工受賞

先代から継がれた

 洗いの技術

トピックス

2019.10.14 2020.03.29 2020.04.30

宮津寺町 和火(やわらび)へ 

京都の組合会議から帰宅後は末娘と宮津のお寺イベントへ このイベントは寺町である金屋谷で行われる秋のイベント 和火(やわらび) これは今年で10年ほどとなりますが 各お寺やその道中に灯籠を置き柔らかい火の仄かな明かりで照...

和服のクリーニング

ご住職様の奥様の和服、お子様がお召しになられていたと思われお孫様に贈られると思しき一つ身のクリーニングお受けいたしました。 お着物は小紋、紋付き袷衣、付け下げ、一つ身、その襦袢でした。 一つ身の襦袢はこういったものによ...

麻の法衣しみ抜き

麻の法衣をお預かりしました。 袖や腰回りにしみが多数あります。 あさの生地で生成りの場合、しみぬきは中和の際気を付けなければなりません。 普通の生地のように扱うと 白くなってしまいます。 生成りの薄く黄色い色合いが無く...

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心の修行

法服

祈ることによって、幸せであり、

幸せが来ることを祈る

僧侶は法衣を纏うことで

身は引き締まる

洗い人は法衣を扱う時

気を引き締め向き合う

きれいに仕上がった法衣は

僧侶の心を更に引き締める

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