仏に仕える

僧侶の身をまとう法衣

終わることのない修行

法衣を洗う

心を込め 洗う

僧侶の修行の一助との想い

平成十年度
京都現代の名工受賞

先代から継がれた

 洗いの技術

トピックス

2020.04.30 2021.07.15 2020.01.14

麻の法衣しみ抜き

麻の法衣をお預かりしました。 袖や腰回りにしみが多数あります。 あさの生地で生成りの場合、しみぬきは中和の際気を付けなければなりません。 普通の生地のように扱うと 白くなってしまいます。 生成りの薄く黄色い色合いが無く...

湿気のため洗いを控えておりました。

梅雨時は湿気がひどく 絹であれ綿麻であれ湿気を良く吸います。 仕上げてもじとっとしてしまいますので 梅雨時は洗いと仕上げを控えておりました。 本日空気が少し変わりましたので洗いと仕上げを始めました。 法衣クリーニング京...

令和2年消防出初式

令和2年の消防出初式に参加しました。 私は宮津市の消防団分団長を務めておりますので参加せずには居られない立場となります。 昔は1月7日と決められ曜日に関係なく7日でしたが 昨今の社会情勢から第二日曜となっています。 宮...

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心の修行

法服

祈ることによって、幸せであり、

幸せが来ることを祈る

僧侶は法衣を纏うことで

身は引き締まる

洗い人は法衣を扱う時

気を引き締め向き合う

きれいに仕上がった法衣は

僧侶の心を更に引き締める

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